【水町亮介氏】略歴など!現在はアカデミーコーチを務める!

2018年シーズンを持ってプロバスケ選手として引退をした水町亮介氏。これからは地元の子どもたちを指導するアカデミーコーチとして活躍することになりました。その現役時代の活躍と、個人としての魅力の一部を垣間見てみたいと思います。

水町亮介氏の略歴など

身長:186㎝

ポジション:ガード

水町亮介氏のinstagram:

現役時代から、自身のプレースタイルなどについての写真をアップしていました。チームのメンバーとの仲の良さも写真から見ることができて、とてもほっとさせるものばかりです。

水町亮介氏のfacebook:

水町亮介氏の活躍と活動について知ることができるのがfacebookです。私生活についても多少触れられていて、彼女、今の奥さんについての話も昔からちょくちょく載せています。

略歴

学習院大学:水町亮介氏は、高校でバスケ人生を終えるつもりでしたが、学習院大学に入るとバスケ部に誘われて、再び大学バスケをすることになります。当時学習院大学の実力は低かったものの、水町亮介氏が入ったということもあって急上昇し、6部だったクラスが3部までレベルアップするまでになりました。

大分ヒートデビルズ:2005年にドラフトで大分ヒートデビルズに入団しました。最終的には副キャプテンとしても活躍して、チームの勢いを引っ張る存在になりました。

新潟アルビレックスBB:一度戦力外通告を受けてから、新潟アルビレックスBBに入り、短期間ではありましたが渋い動きを見せ、チームの安定感を作り上げました。

秋田ノーザンハピネッツ:最後のチームとして秋田ノーザンハピネッツに入り、引退を迎えることになります。

現在は秋田ノーザンハピネッツのアカデミーコーチを務める

2018年シーズンを持って現役選手として引退することになりましたが、そのまま秋田にとどまり、ノーザンハピネッツが運営するアカデミーのコーチをすることになりました。

秋田県内の小中学生を指導する活動をスタート

このアカデミーでは、特に子どもたち、地元の小中学生にバスケを教えることに専念しています。将来のプロ選手を育成するという大事な役割を担っています。

水町亮介氏の現役時代のプレーの特徴・プレースタイル

自分で「隙間産業」的な選手と言っているように、目立つプレーではありませんが、渋くてチームを陰から支えるプレーをしてきました。粘り強く安定感があるスタイルが魅力です。

まとめ

いくつかのチームの柱として活躍した水町亮介氏が2018年をもって引退しました。これからは子どもたちの育成に力を入れて、未来の日本を背負うバスケ選手を育てていきます。

 

 

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