【山田愛選手】略歴やプレーの特徴など!

ひざの故障で悩んだ時期もあったものの、怪我を乗り越えてサンフラワーズで活躍する山田愛選手は、アジリティーが高く試合をコントロールする力を持った選手です。チームを引っ張る選手として周りからも尊敬されている山田愛選手の魅力に迫ります。

山田愛選手の略歴など

身長:169㎝

所属チーム:JX-ENEOSサンフラワーズ

背番号:17番

ポジション:ガード

略歴

山田愛選手は、ミニバスからバスケをスタートしています。三重県出身で、地元の中学校で活躍していましたが、すでにそのころには高い身体能力をセンスがあることが認められ、将来を期待される選手となっていました。

桜花学園高校:中学校を卒業すると、愛知県のバスケ名門校である桜花学園高校に進学します。もちろん、バスケの経験値を高め、より高いレベルでの成長をしていくためです。強豪校にいながらにしてその存在感を強め、2年生の時にはウィンターカップとインターハイで2冠を達成しています。3年生になると、インターハイ・国体・ウィンターカップの3冠を成し遂げています。

JX-ENEOSサンフラワーズ :桜花学園高校を卒業すると、その能力を見込まれJX-ENEOSに入社することになります。そこでプロ入りを果たして、ガードとしての活躍を見せています。ひざ十字靭帯を損傷するなど、大きな怪我に苦しみ、思うようなプレーができない時期もありますが、チームの中心的な存在としてその力を発揮しています。

山田愛選手がバスケを始めたきっかけ

山田愛選手は、三重県の八郷女子ミニバスケットがバスケを始めるきっかけとなっています。ミニバスでの経験を糧にして、中学生の時には周囲から驚かれるほどの実力を身に着けるようになっています。そのまま順調にバスケ人生を歩み、ついにプロ選手として活躍するまでになっているのです。

山田愛選手のプレーの特徴・プレースタイル

体幹トレーニングに力を入れ、体づくりをしっかりとしている選手です。そのため、とてもボディーバランスが良く、安定感があるのが特徴です。グループから抜け出してのシュートや、チャンスを逃さない3ポイントシュートなど、アグレッシブに得点を重ねていくことができます。ディフェンスも粘り強く、チームに安心感を与える存在となっています。

まとめ

山田愛選手はミニバス出身者で、名門高校でも強い実力を発揮して輝かしい経歴を持っています。その実力をプロでもしっかりと発揮して、アグレッシブな攻めを見せてくれています。とても魅力的な選手ですので、これからのチームとしての活躍にも注目です。

 

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