ミルウォーキー・バックス【NBA】とは?選手も紹介!

ミルウォーキー・バックスは、アブドゥル・ジャバー、ヤニス・アデトクンボなどのスター選手を抱えるチームです。チームとしての結束力も強く、強豪チームとして知られています。そのチームの強さの秘密を探ってみましょう。

ミルウォーキー・バックスとは

ウィスコンシン州ミルウォーキーに本拠を置くNBAチームです。セントラルディヴィジョンに所属していて、ディヴィジョン優勝は13回も果たしています。NBA優勝も1971年に果たしています。それ以降はなかなか優勝争いに絡むことはできていませんが、高い実力は健在で魅力的なプレーをいつも見せてくれています。

ミルウォーキー・バックスの歴史

ミルウォーキー・バックスは1968年に創立されています。当初はなかなか勝ち星を得られず負け越しが続いていました。しかし、アブドゥル・ジャバーが加入することによって、飛躍的にチーム力を上げ、3年目には優勝を果たしました。その後は、ミドルクラスを行ったり来たりするような戦績でしたが、ヤニス・アデトクンボがエースとして活躍するようになって、チームの雰囲気が変わってきています。

ヤニス・アデトクンボの活躍

ヤニス・アデトクンボは2016-2017シーズンからエースとして活躍するようになりました。チームとしての総合力を引き上げるのに大きな貢献を果たし、チーム勝率を5割以上に持って行くまでになりました。

ミルウォーキー・バックスのあれこれ

ミルウォーキー・バックスは歴史の古いチームということもあって、名物メンバーもたくさんいます。それぞれの選手の固定ファンも多く、ファンサービスが盛り上げるチームでもあります。

現役の選手を紹介

現役登録選手は、エースであるヤニス・アデトクンボを筆頭に、エリック・ブレッドソーやジョン・ヘンソンなどがいます。若手のパワーが強く、フレッシュなプレーを見せてくれるのが特徴です。

永久欠番は?

ミルウォーキー・バックスにはたくさんの永久欠番があります。一例として、シドニー・モンクリーフが着けていた4番や、ボブ・レイニアの16番などがあります。

 

殿堂入りの選手は?

殿堂入りした人としては、KCジョーンズがいます。また、ジェネラルマネージャーであったウェイン・エンブリーもその一人です。

まとめ

アブドゥルやヤニスなどのスターがチームを支えてきたという特徴があります。これからチーム力を向上させ優勝争いに絡んでくれるようになるかどうか要注目です。

 

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