【NBA】ワシントン・ウィザーズとは?選手も紹介!

ワシントン・ウィザーズはワシントンD.C.にあるNBAチームです。日本ではそれほど知名度は高くありませんが、東海岸エリアにたくさんのファンを持ち、試合は熱狂的な雰囲気に包まれます。そのチームの人気の秘密に迫ります。

ワシントン・ウィザーズとは

ワシントン・ウィザーズは、度々本拠地やチーム名を変えています。最初はシカゴから始まっていて、パッカーズという名称を持っていました。その後もいくつか本拠地と名前を変えています。NBA優勝1回、ディヴィジョン優勝8回を果たしています。地元からの支持がとても強く、ファンの層も厚いことがよく知られています。

ワシントン・ウィザーズの歴史

チームの創立は1961年、シカゴ・パッカーズとしてです。その後、ボルティモアに本拠地を変えたり、パッカーズからブレッツにチーム名を変えたりしています。最終的には、現在のワシントンD.C.に本拠地を落ち着けるようになっています。もともとチーム名のブレッツというのは銃弾という意味がありますので、銃社会への批判を避けるために、1997年に現在のウィザーズ、「魔法使い」という意味の名前に変えられてました。チームは90年代に戦績が落ち込み低迷期に入りました。そこで、2000年になってマイケル・ジョーダンが共同経営者としてチームに参加することになりました。そして、短い期間ではありますが、チームに選手として復帰してもいます。

ワシントン・ウィザーズのあれこれ

ワシントン・ウィザーズには、名プレーヤーが在籍していたことも多く、選手トレードによってチームの足りない戦力を補うことに努めています。

現役の選手を紹介

現役の登録選手としては、ブラッドリー・ビールやドワイド・ハード、オット・ポーターなどがいます。特にブラッドリー・ビールの働きは目覚しく、チームの勢いを引っ張る力となっています。2015年あたりには怪我などの影響もあって低迷していましたが、またその力を取り戻し活躍を見せています。

永久欠番は?

ワシントン・ウィザーズの永久欠番はいくつあり、エルビン・ヘイズの11番、ウェス・アンセルドの41番などがあります。往年の名プレーヤーが活躍していたチームですので、記憶に残る選手がたくさんいるのです。

殿堂入りの選手は?

殿堂入りした選手も多く、80年代にはモーゼス・マローンがいます。そして2000年代に入るとマイケル・ジョーダンがいます。

まとめ

ワシントンに本拠地を置くワシントン・ウィザーズは、往年の名プレーヤーが多く魅力的なチームとなっています。ファンからの支持も強いチームですので、試合観戦をするととても盛り上がります。

 

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