【ハンドリング】バスケ初心者の練習方法を紹介!

オフェンスのパフォーマンスを向上するにはハンドリングの練習が大切です。特に初心者の人はなるべくハンドリングの練習を行うべきでしょう。そのため、ここでは初心者向けのハンドリングの練習方法を紹介していきます。

ハンドリングの意味を知ろう!

ハンドリングの意味を知らない人はまずそれを知ることから始めましょう。

ハンドリングとは?

ハンドリングとは、バスケのボールを自在にコントロールする技術のことを意味します。

 

パスやドリブル、シュートなど、バスケはボールを扱ってプレーするスポーツです。そのため、ハンドリングは各プレーの精度を上げるのに不可欠な要素となります。

ハンドリングが上達するとどうなる?

ハンドリングが上達すると、単純にバスケが上手くなります。

 

たとえば、ジェイソン・ウィリアムスは現役当時、身体能力の高さというよりも、ボールコントロールのテクニックを駆使し、トリッキーなパスを出すことで活躍していました。そのため、ハンドリングを極めれば、身体能力の高さを活かしたプレーをする選手が大勢いるNBAでも大きな存在感を出せるわけです。

家でもできるハンドリングの練習方法

ハンドリングは家でもできます。特に初心者の人は練習場所に困ることもあるはずなので、家でできる練習方法を覚えておくといいでしょう。

フィンガーティップ

フィンガーティップは両手の指先を使ってボールをコントロールする練習方法で、指先でボールを扱う感覚を養うことができます。

 

慣れてきたらボールを見ずにコントロールしていきましょう。

ボディサークル

ボディサークルは体の周りを使ってボールをぐるぐる回す練習方法です。非常にポピュラーなハンドリング練習法であり、目にしたことがある人も多いでしょう。

8の字サークル

8の字サークルは足を開き、その間を通してボールを8の字を描くように回す練習方法です。

クロスキャッチ

クロスキャッチは足を開き、クロスさせた手でボールを股下で持ち、クロスさせた手を入れ替えてボールをキャッチする練習方法です。

前後キャッチ

前後キャッチはクロスキャッチと同じ要領でボールを脚の前でキャッチするのと脚の後ろでキャッチするのを繰り返す練習方法です。

まとめ

ハンドリングの練習方法を紹介させていただきました。

ハンドリングの練習は家で実践しやすいため、初心者の人は空いた時間を使って積極的に練習するようにしましょう。

慣れてきたらボールを動かすスピードを速めて難度を上げていってください。

 

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