【NBA】デンバー・ナゲッツとは?選手も紹介!

NBAの中でも伝統的なチームで、ユニークな歴史を持っているのがこのデンバー・ナゲッツです。ABA時代からのチームですので、昔からのファンも多く根強い人気があります。そんなデンバー・ナゲッツの歴史を見てみましょう。

デンバー・ナゲッツとは

アメリカの中央部にあるコロラド州デンバーが本拠地のチームです。ゴールドラッシュに沸いた西部のイメージを受け継いでいて、金塊の意味も表すナゲッツをチーム名としています。

デンバー・ナゲッツ本拠地

この本拠地のデンバーは標高1,600mほどあり、NBAの中では一番標高の高いところにあるチームとしても知られています。この地にはもともといくつかのバスケチームがありましたが、現在NBAに残っているのは、このデンバー・ナゲッツだけです。

デンバー・ナゲッツの歴史

創立は1967年でABAからスタートしています。その後、NBAには1976年に加盟しています。設立当初は非常に得点力のあるチームで、試合をコントロールする力を持っていました。しかし、90年代には低迷期に入りなかなか勝率が上がらない状態になりました。その後、カーメロ・アンソニーがチームに加入し、地区優勝をもぎ取るまでにまで成長しています。現在までにディヴィジョン優勝を7回経験していて、強豪チームとしのぎを削れる存在になっています。

デンバー・ナゲッツのあれこれ

2010年代には、負傷者が続出してチームの戦力がかなり落ちてしまうという過去を持っています。ロスターの層が薄くなってしまったという弱点がありますが、その後上手にメンバーを入れ替え、安定したチーム構成としています。

現役の選手を紹介

現役の登録選手としては、ゲイリー・ハリスやセルビア出身のニコラ・ヨキッチ、ポール・ミルサップなどを挙げることができます。

永久欠番は?

デンバー・ナゲッツの永久欠番はたくさんあって、ダン・イッセルの44番、アレックス・イングリッシュの2番などがあります。特に80年代に活躍した選手の番号が多くなっています。

殿堂入りの選手は?

デンバー・ナゲッツから、選手としての殿堂入りはありません。

まとめ

日本ではあまり知名度は高くなく、試合観戦もなかなか行けないデンバー・ナゲッツですが、NBAでは伝統的なチームで人気は高くなっています。いろいろな歴史を持つチームですので、NBAを語る上では欠かせないチームです。こうしたチームの魅力を見てみるのも楽しいものです。

 

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