【NBA】オーランド・マジックとは?選手も紹介!

オーランド・マジックは、1980年代の終わりに創立された新興NBAチームです。歴史がそれほどありませんが、それでも高い人気を誇っていて、たくさんのファンを抱えています。エンタメ要素も強いチームでもあります。このチームの魅力をチェックしてみましょう。

オーランド・マジックとは

オーランド・マジックは、フロリダ州オーランドに本拠を置くNBAチームです。チーム名のマジックは、オーランドにあるワールドディズニーのテーマから取られています。こうしたこともあって、バスケそのものと同時に、いろいろなエンターテインメント要素もあるチームとなっているのが魅力と言えます。

オーランド・マジックの歴史

オーランド・マジックは1989年に創立されていて、NBA全体の中でも新しいチームです。設立当初はなかなか勝てず苦労していましたが、1992年にシャキール・オニールをドラフト獲得すると、一気にパワーが増して星を獲れるようになってきました。今までのところ優勝経験はありませんが、ディヴィジョン優勝を4回、ファイナル進出を2回果たしています。優勝圏内に十分入れる実力を持ったチームだと言えるでしょう。

オーランド・マジックのあれこれ

オーランド・マジックのオーナーは名物オーナーでもあるリッチ・デヴォスです。試合チケットなどによる収入の他、チームユニフォームやジャージの売り上げも順調に上げることができていて、経営手腕が高いオーナーでもあります。そんなチームにはたくさんの名選手がいます。

現役の選手を紹介

現役の登録選手としては、エバン・フォーニエ、アーロン・ゴードン、ジャレル・マーティンなどがいます。故障者が相次いでしまってチームの構成が難しい時期もありましたが、現在は層が厚くなっていて、安定感が見られるのが特徴です。

永久欠番は?

オーランド・マジックの永久欠番は6番です。これは6番目の選手としてファンを大事にするというチームの精神をよく表していると言えます。こうしたファンを大事にする精神は、試合の際のファンサービスなでにも出ています。

殿堂入りの選手は?

殿堂入りしている選手としては、シャキール・オニールやパトリック・ユーイングなどがいます。特にシャキール・オニールは、ドラフトでこのチームに入っていて、大きな貢献を果たしています。

まとめ

ディズニーの地でもあるオーランドを本拠地とするオーランド・マジックは、ファンを大事にするチームです。とても楽しく試合観戦ができますので、ぜひ現地で観戦してみたいものです。

 

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