【クワイ・レナード】略歴やプレーの特徴など!手の大きさにも注目!

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クワイ・レナード選手は、高校時代から高い才能を発揮して、ドラフト1巡目でプロ入りしています。それだけ実力が高く、スター選手になる大きな可能性を秘めています。そんなクワイ・レナード選手を詳しくチェックしてみましょう。

クワイ・レナード選手の略歴

身長:201㎝

所属チーム:トロント・ラプターズ

背番号:2

ポジション:スモールフォワード

略歴

サンアントニオ・スパーズ:カレッジを卒業すると、そのままドラフト指名を受けてプロ入りしました。ドラフトではインディア・ペイサーズの指名を受けました。しかし、クワイ・レナード選手のことを学生時代から注目していたサンアントニオ・スパーズのジェネラルマネージャーが、ぜひにとトレードを行いチームに入りました。ファイナル出場を果たすなどの貢献をしましたが、怪我によって治療を余儀なくされました。

トロント・ラプターズ:2018年にトレードを行い、現在のトロント・ラプターズに移籍しています。

クワイ・レナード選手のプレーの特徴・プレースタイル

オールラウンダープレイヤーと言えるでしょう。ディフェンスの力も得点力も高く、一人でゲームを引っ張れる力を持っています。

NBA最優秀守備選手賞を獲得するほどのディフェンス力

鉄壁の守りはクワイ・レナード選手の最大の特徴です。相手の動きを見逃さず、インターセプトを果敢に行いチャンスを潰していきます。

オフェンスでは安定感抜群!高いシュート成功率を誇る

オフェンス面でも高い能力を発揮していて、安定感のあるシュートが魅力です。どんな角度からでも、そして相手に囲まれても確実に決めていくため、安心感を与える選手となっています。

クワイ・レナードといえば「手」

クワイはカワイ・レナードと発音されることもあり、人によって呼ばれ方が違うことがあります。しかし、手がとても大きいことから、クローというあだ名で呼ばれることも多く、特に地元のスポーツ紙では愛情をこめて、そのニックネームが使われることが多くなっています。

シャックと遜色ない大きさ

その手の大きさは体格の大きなアメリカ人から見てもビッグサイズです。往年の名プレーヤー、シャックも手が大きいことで知られていましたが、彼と同じくらいの大きさで、ボールコントロールの強さにつながっていると考えられます。

まとめ

学生時代から才能を見込まれ、NBAでもスター選手として活躍するクワイ・レナード選手は、オフェンスにもディフェンスにも優れるオールラウンダーです。これからスター街道をどのように進むかに注目したいところです。

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