【エアボール】バスケの試合で起こるエアボールとは?

バスケの試合では様々なことが起こり得ますが、その中の一つにエアボールというものがあります。

このエアボールは学生などの素人の試合だけではなく、プロの試合でも見られるものです。

もしエアボールが起きた後、バスケのルール上従うべきルールもあるのです。

NBAでも起こるエアボール!

シュートしたボールがゴールに当たらず、そのまま外れることをエアボールと言います。

初歩的なミスと言えるかもしれませんが、NBAで戦うプロ選手でもエアボールをしてしまうことがあるのです。

プロでもミスはあるため、恥ずかしいと考える必要はないでしょう。

 

過去にはコービー・ブライアントもエアボールで苦渋を飲んだ

プロとして活躍していたコービー・ブライアントも、ルーキー時代はエアボールを連発していました。

しかし自信を失わなかった彼は努力を続けて、否定的な声を黙らせたというエピソードが残っています。

 

エアボール後の扱い方にもルールがある

試合中にエアボールが起きた場合、その後ボールを選手がキャッチしてさらに動くなどの展開があるでしょう。

ルールに従ってプレイをすることは選手の基本であり、審判もエアボール後の扱い方には注意が必要です。

 

自らキャッチして得点

選手自らエアボールをキャッチし、再びシュートを放って見事決めたという場合です。

このような場合は正当性のあるプレイとして認められるため、ルール上特に問題ありません。

審判から見てシュートの意思があると判断されれば、得点は有効です。

 

エアボールを自らタップシュート

上記と同じようなシチュエーションですが、今度は自ら放ったエアボールを着地せずにタップシュートして得点した場合です。

実際にこれもルール上は問題なく、タップであってもシュートの意思があると審判が判断すればそれで良いのです。

バックボードにあたったエアボールをキャッチ

シュートを放ちバックボードに当たってしまった場合、トラベリングに該当します。

ボールを投げたり叩いたり、またバックボードや床にぶつけて移動させる行為はルール上ドリブルとなります。

つまりバックボードに当たった場合、審判はドリブルとして扱わなければならないのです。

 

まとめ

いずれにしてもバスケのエアボールは恥ずべき行為ではなく、プロの試合でも見られるものだと覚えておくと良いでしょう。

もし格好良く得点を決めたいのであれば、とにかくシュートの練習をして腕を磨くことです。

エアボール後のルールも把握しておけば、試合本番で心の余裕が生まれるかもしれません。

 

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