【バスケ】NBA歴代選手の名言を紹介!

どの世界でも、成功した人というのは、深い名言を残していることが多いものです。バスケの世界でも名言はたくさんあって、名プレーヤーが含蓄のある言葉を残しています。その様々な名言をここに一挙ご紹介しています。

歴代NBA選手の名言を紹介!

誰もが知っているような名プレーヤーが、興味深い名言をたくさん残しています。その名言を聞いて、バスケ人生の深さを噛み締めましょう。

マイケル・ジョーダンの名言

「運命よそこをどけ、俺が通る」

なんと言っても、この言葉が最も有名です。自分の果てしない努力によって、夢を成し遂げるという強い気持ちを持つよう励ましてくれます。

アレン・アイバーソンの名言

「俺を止められる唯一の人間は俺だけだといつも思っている」

プライドの高さ、強い自信というのは、バスケに限らず勝負には欠かせないものです

レブロン・ジェームズの名言

「良くなるためには失敗を受け入れないといけない」

「批判は好きさ、僕を強くしてくれるから」

常に謙虚な気持ちで、前向きに自分を向上させていくという、彼の人生観を知ることができます。

ステフィン・カリーの名言

「成功は偶然ではない」

「すばやくシュートをするのが嫌になるほど練習したい、そうすれば試合では普通のスピードになるんだ」

短い言葉ですが、ステフィン・カリーがNBAを代表する名プレーヤーとなるために、どれだけの努力をしてきたかが分かります。

コービー・ブライアントの名言

「僕と自分が成功しないのを人のせいにする怠け者には全く共通点がない。常に努力をし続けることで素晴らしいことが起こる。言い訳はするな」

NBAでも最も普段の練習をしていると言われたコービー・ブライアントらしい名言です。失敗したら言い訳せず、その悔しさを練習につぎ込むという熱い姿勢が伝わってきます。

カイリー・アービングの名言

「僕の人生の目標は毎日成長し続けることだ。自分がなれるベストな自分になる。」

トッププレーヤーというのは、みんなこのように高い向上心を持っているものです。妥協することなく努力を続けることの大事さを学べます。

マジック・ジョンソンの名言

「君には無理だという人間の言葉を聞いてはいけない。もし自分でなにかを成し遂げたかったらできなかった時に、他人のせいにせず自分のせいにしなさい」

ストイックに自分を成長させていくという強い気持ちを感じることができます。自分に厳しくすることの大切さ分かります。

まとめ

どの名言も、謙虚に努力を懸命に続けることを教えるものばかりです。やはりトップ選手というのはこういう気持ちを持っているものだということが分かります。

 

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