【2019最新】バスケ歴代NBA選手の驚きの意外な成績を公開!

世界で最も有名なプロスポーツ選手でもあるNBAの選手達はこれまでに驚くような記録を残しています。そこで今回の記事ではバスケの歴代NBA選手が残した驚きの意外な成績についてご紹介していきます。

NBAでも珍しい歴史的な成績を紹介!

NBAには多くの選手がこれまでに活躍してきましたが、今回はその中からデニス・ロッドマン、コービー・ブライアント、ジョン・ストックトンの3人が残した歴史的な成績について1つずつ詳しくご紹介していきます。

デニスロッドマンのリバウンド

出典:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%B3

デニス・ロッドマンは日本で最も人気のマンガの1つスラムダンクの主人公の桜木花道のモデルとしても有名なNBAの選手です。彼はシカゴ・ブルズやデトロイト・ピストンズなどに在籍し、チームに大きな貢献を果たしています。

 

そんな彼が残した歴史的な記録というのはリバウンドに関する記録です。実は彼は1991年からなんと7シーズン連続でリーグのリバウンド王になったのです。ちなみに彼のリバウンド能力については、チームメイトの選手から完全に別次元だと言わせるほどの圧倒的なものでした。

コービー・ブライアントの50得点ゲーム

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88

コービー・ブライアントはNBAで最も強いチームの1つでもあるレイカーズに所属していた選手で、まさに歴史的としか言いようがない圧倒的な成績を残しています。それは50得点ゲームに関する記録です。

 

50得点ゲームとは1試合の内に1人で50得点以上マークすることです。そしてこれまでにも何人もこの50得点ゲームを達成していますが、コービー・ブライアントが一味違うのはその回数と期間の短さです。

 

例えば、NBA選手の中には10年以上かけて初めて10回以上の50得点ゲームを達成する選手がいますが、コービー・ブライアントの場合にはなと1ヶ月だけで50得点ゲームを7回達成したのです。さらにその7回の中の4回は連続で達成し、またその中の2試合では50得点どころから60得点以上を達成しているのです。

ジョン・ストックトンのアシスト

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%B3

ジョン・ストックトンはユタ・ジャズに所属していたNBA選手です。彼が残した記録というのは歴代の中で最も多くのアシストをした記録です。

 

現在でも最も有名な歴代のポイントガードとして有名なマジック・ジョンソンがもともとは1位で9921本のアシスト数を記録していましたが、ジョン・ストックトンはそれを大幅に超える15806本ものアシスト数を記録したのです。

 

またそれだけでなくアシスト王に9回輝いており、これもまたNBA史上で最多の記録となっています。

まとめ

今回は歴代のNBA選手が残した圧倒的な成績・記録についてご紹介してきました。もし機会があれば、彼らのプレーをチェックしてみてくださいね。

 

 

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