【バスケ】NBAで聞くロースターとは?

NBAのチーム構成を理解する上で、ロースターという用語がよく出てきます。日本ではあまり使われないワードですが、NBAではチームを語るために欠かせないものですので、ぜひ覚えておきたいものです。どんな意味なのか見てみましょう。

ロースターとは?

ロースターとは、チームの登録選手のことで、いわゆるスタメンリストとほぼ同じ考えです。それぞれのチームは、ロースターに試合出場できる選手を登録しておきます。実際の試合には、このロースターに入っている選手しか出られませんので、ロースターを見ればチームの戦力がすぐに分かるということになります。

ロースターの人数は?

ロースターに登録できる最大の人数は15人となっています。しかし、チームによっては十分な選手が確保できずに、最大人数に届かないこともあります。

 

そこで、規約では14人を最低登録人数とし、常にこの登録人数を確保するように求めています。もし、平均して14人を下回っている場合にはチームに罰金が科せられることになっています。

インアクティブ・リストとは

ロースターには、ケガなどの故障者を含めることができ、実際には試合には出場しないものの、チームのメンバーとして登録することができるようになっています。この試合に出場しないメンバーのリストのことをインアクティブ・リストと呼んでいます。

 

対して、試合に参加することができる選手のリストのことをアクティブ・リストと呼んでいて、最大で13人まで登録できます。試合が始まる1時間前までに、インアクティブ・リストの変更が可能となっていますので、リストに載っていた選手が急に試合に出るということもありえます。

2ウェイ契約とロースターの関係は?

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NBAには2ウェイ契約というものが存在します。これは、NBA傘下にあるDリーグに所属しているプレーヤーを、NBA開催中にロースターに加えられるというものです。マイナーリーグにいる人が、人数限定でNBA本体の試合に出場できるということになります。最大で2名までDリーグ所属の選手をロースターに入れることができるようになっています。

双方向契約

2ウェイ契約は日本語で双方向契約とも訳されることがあります。この契約をした選手については、最長で45日間NBAに参加できる資格を得ることになります。

まとめ

NBAのチーム編成メンバーのことをロースターと呼びます。最新のロースターをチェックすることで、チームの層の厚さや戦力を確認できます。

 

 

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