3×3とは?五輪の新競技3人制バスケの特徴・ルールを紹介!後編

3×3とは3人制のバスケを指します。読み方はスリーバイスリーです。バスケットボール経験者なら一度は耳にしているはずですが、知らない人も多いはずなので、この記事では3×3の特徴・ルールをご紹介していきます。

3×3独自のルールを紹介!

3×3には独自ルールがいくつかあります。五輪やu18など、大会で日本代表を見る機会は多いので、重要なルールを覚えておくとより観戦を楽しめます。2016年には24時間テレビのイベントで新潟アルビレックスBBの選手が3on3バスケットボールを行っています。また2018年には3×3の女子プロリーグも設立されています。

3×3独自のルール:コイントスで攻守を決定

コイントスで勝ったチームが攻守を選択します。ライトルールの場合はコイントスでもいいですし、ツーポイントラインの外からのショットで決めても構わないことになっています。

3×3独自のルール:攻守交代の方法は?

攻守交代はオフェンスのシュートが決まった時、ディフェンスがリバウンドをとった時に行われます。

オフェンスになったチームは一度ボールをアークの外側に持っていき、プレーを始めます。

3×3独自のルール:ファウルは『チームファウル』で換算される

ファウルは個人ではなくチーム単位で換算され、上限は6回までです。7回以上のファウルはファウル数に応じてフリースロー・攻撃権が相手に与えられるペナルティが適用されます。

3×3独自のルール:スティールなどをした場合

ディフェンスがスティールをした場合は攻守交代となります。

3×3独自のルール:選手交代の方法は?

審判やタイムアウトに関係なく自由に交代して構いません。交代のタイミングはチェックボール前で、シュート・フリースロー成功直後の交代は不可です。

3×3独自のルール:タイムアウトの取得方法と回数

タイムアウトはボールデッド時に宣言すれば取得できます。回数は1チーム1回、時間は30秒です。タイムアウト中はゲームクロックが止まります。審判や係員がいない場合は両チームが協力してゲームクロックを操作します。
ただし、上記はライトルールの場合で、フルルール、ベーシックルールの場合はどちらのチームもタイムアウトは取得できないようになっています。

 

まとめ

五輪の新競技3人制バスケの特徴・ルールについて紹介させていただきました。

自分でプレーする人も観戦する人もルールを知ることで、より3×3が楽しめるようになるはずです。

 

 

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