キング「レブロン・ジェームズ」の名言をカテゴリー別で紹介!

今回は、NBAで大活躍しているレブロン・ジェームズをご紹介します! ただの紹介だけではなく、今までの試練や困難を乗り越えた際の名言をカテゴリー別でご紹介していきます。

レブロン・ジェームズが大好きなバスケットプレイヤーは必見です!

 

 

キング「レブロン・ジェームズ」のプロフィール

まずは、名言集の前に、レブロン・ジェームズの簡単なプロフィールをご紹介します!

 

身長:203cm

所属チーム:ロサンゼルス・レイカーズ

背番号:23

ポジション:SF/PG/PF

プレーの特徴・プレースタイル:オールラウンダー(ポイントガードからセンターまで幅広いポジションを担当しています。また、長身でありながらガードのスキルを有しています。)

 

 

レブロン・ジェームズの名言をカテゴリー別にして紹介!

それでは、レブロン・ジェームズの名言集をご紹介します。

今回は、4つのカテゴリーに3つずつの名言を紹介しています。この名言を読めば、レブロン・ジェームズの人生観や生い立ちを知ることができるかと思いますので、是非、最後までお読みいただけたら幸いです。

それでは、レブロン・ジェームズの名言集を見ていきましょう。

 

バスケットボールについて

・高みを目指して

「Everywhere I’ve been, I’ve been the best player.

I love being a leader, and I love being the best.

I just want to get better.

It’s not about being cocky or selfish or anything like that.

It’s just how I am.」

 

「すべての場所で、僕は最高のプレーヤーだった。

リーダーになることは大好きだ。

1番になることも大好きだ。

高みを目指したい。

でもそれは自惚れるってことでも、自己中心になるってことでもないんだ。

それこそが僕の姿なんだ。」

 

バスケットへの執着が、周りの誰よりも強かったからこそ、今のレブロンがいるのかなと感じます。

 

・コートで全てを尽くす 

「Every night on the court I give my all,

and if I’m not giving 100 percent,

I criticize myself.」

 

「毎晩、コートに立って、僕のすべてを尽くす。

もし僕の100%をぶつけられなかったら、僕は自分を許せなくなる。」

 

レブロンは、試合となれば100%の力を出さないと、バスケにも自分にもチームメイトにも失礼だと想い、戦い続けてきました。

 

・試合の結果が悪いとき

「You know, when I have a bad game,

it continues to humble me and know that, you know,

you still have work to do and you still have a lot of people to impress.」

 

「悪い試合は、謙虚さを思い出させてくれる。

お前にはまだすべきことがあるんだって。

お前にはまだ感動させられる人々がたくさんいるんだって。」

 

悪い試合があっても彼は、謙虚は絶対に忘れず、次の試合に向けて再び高みを目指しているのです。

 

チーム・仲間について

・チームメイトの存在

「Your teammates give you the confidence.

They give me the confidence all year, all postseason.」

 

「チームメイトは自信をくれる。

彼らは一年中、ポストシーズン中、僕に自信をくれる。」

 

彼にとって、チームメイトは「自信」そのものだったのでしょう。

 

・1番はチーム

「I think, team first.

It allows me to succeed,

it allows my team to succeed.」

 

「チームが1番だと思っている。

だから僕は成功できる。

だからチームが成功できる。」

 

レブロンが成長できるのも試合で結果を残せるのも全て、チームのおかげだと思っています。

 

・試合で恐ろしいこと

「I hate letting my teammates down.

I know I’m not going to make every shot.

Sometimes I try to make the right play,

and if it results in a loss,

I feel awful.

I don’t feel awful

because I have to answer questions about it.

I feel awful in that locker room

because I could have done something more to help my teammates win.」

 

「チームメイトを失望させることが大っ嫌いだ。

もちろん、すべてのショットが上手くいくわけではない。

時々、正しいプレーをしようとする。

でも、その結果が“敗北”だったら、恐ろしいんだ。

試合直後は、恐ろしいと感じないんだ。

なぜなら、すべての質問に答えなければいけないからね。

でもロッカールームでは、恐ろしく感じるんだ。

なぜなら、チームメイトを勝利に導くために、もっとできることがあったはず
だからね。」

 

チームのために何ができるのか、何をのこせるのか。その恐ろしさと毎回戦い続けているからこそ、彼の強さがあるのでしょう。

 

人生・成功について

・成功されるのには

「To being trustworthy?

To being successful?

How committed are you to being a good father,

a good teammate, a good role model?

There’s that moment every morning when you look in the mirror

‘Are you committed, or are you not?’」

 

「信頼されたいって?

成功したいって?

良き父になるために、

良きチームメイトになるために、

良きロールモデルになるために、

どれだけ努力している?

毎朝、鏡で自分の顔を見る瞬間がある。

(お前は努力してるのか?していないのか?)」

 

お前は努力しているのか?していないのか?という問いを彼も彼自身に問いているのでしょう。

 

・日々の生き方

「Dream as if you’ll live forever.

Live as if you’ll die today.」

 

「永遠に生きるかのように夢を見る。

今日死ぬかのように生きる。」

 

人生は長い。だけど、今日死んでもいいと思えるくらい彼は、1日1日を大切に生きています。

 

・人生を最高のものに

「I’m going to use all my tools,

my God-given ability,

and make the best life I can with it.」

 

「僕は、すべての手段を、

神様に与えられた能力を使って、

人生を最高のものにする。」

 

レブロンは、彼自身のパフォーマンスを100%出すことで、人生を最高にできると宣言しています。

 

家族について

・母親

「My mom and I have always been there for each other.

We had some tough times, but she was always there for me.」

 

「母と僕はいつも支え合ってきた。

僕たちには困難な時期もあった。

だけど、母はいつも僕のためにいてくれた。」

 

母の存在があったからこそ、レブロン選手はバスケ業界で戦い続けられるのでしょう。

 

・愛する息子

「But now, being a parent,

I go home and see my son

and I forget about any mistake I ever made

or the reason I’m upset.

I get home and my son is smiling

or he comes running to me.

It has just made me grow as an individual and grow as a man.」

 

「でも今、父親になって、家に帰り、息子会うと、

今まで犯した失敗やイライラの理由を忘れられるんだ。

家に帰ると息子が笑顔でいてくれる。走り寄って来てくれる。

そのことが僕を、“個人”として、“男”として成長させてくれるんだ。」

 

家族ができたことによって、彼の人生はさらに最高のものに近づいていると感じます。

 

・幼少時代

「My father wasn’t around when I was a kid,

and I used to always say,

‘Why me?

Why don’t I have a father?

Why isn’t he around?

Why did he leave my mother?’

But as I got older I looked deeper and thought,

‘I don’t know what my father was going through,

but if he was around all the time, would I be who I am today?’」

 

「子供の頃から父親はいなかった。僕はいつも言ってた。

「なんでボクなの?

なんでパパがいないの?

なんで近くにいないの?

なんでパパはママを置いていったの?」

でも、歳を重ねるごとに、より深く考えるようになったんだ。

「父親に何があったか僕は知らない。

でも、もし彼がいつも僕のそばに居たのなら、

“ボク”は、今の“僕”になれたのかな?」って。」

 

過去への悲しみがあったとしても、今の自分の状態になれているのは、過去があったからこそだと思います。それをレブロンは、過去を乗り切りバスケ人生で活かしているのです。

 

 

まとめ

今回は、レブロン・ジェームズの名言をカテゴリー別に紹介してきました!

レブロン・ジェームズは、現在NBA最強プレイヤーとして活躍しています。レブロン・ジェームズの豪快なプレーには、毎回ど肝を抜かれ、憧れるバスケットプレイヤーは多いでしょう。

バスケットプレイヤー誰もが憧れるレブロン・ジェームズは、過去の体験や家族からの支えがあり、今のレブロン・ジェームズが存在します。

この機会に是非、名言集を心に刻んでいただけたら幸いです。もちろん、この他にも名言はありますので、もっと知りたい方は調べてみてはいかがでしょうか。

以上で、レブロン・ジェームズの名言集をご紹介いたしました。

 

【関連リンク】

フィンガーロールとは?有効な場面やコツ、練習方法をご紹介!

フェイダウェイシュートの意味・メリット・コツ!参考にしたいNBA選手など!

スカイフックとは?フックシュートとの違い

 

 

 

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