【ディアンドレジョーダン】身体能力をいかした豪快なダンクがすごい!

今回は、ディアンドレジョーダン選手の略歴やプレースタイルについて解説します。

 

 

ディアンドレジョーダン選手の略歴

 

身長:211cm

所属チーム:2008-2018ロサンゼルス・クリッパーズに所属。2018-2019グラス・マーベリックスに移籍。2019年からニューヨーク・ニックスに移籍。

背番号:6

ポジション:C

ディアンドレジョーダン選手のインスタグラム:https://www.instagram.com/deandre/

 

略歴

大学時代:テキサスA&M大学に進学し、ビッグ12カンファレンスのオールルーキーチームに1シーズン限定で選出される。

ロサンゼルス・クリッパーズ時代:豪快なダンクシュートと注目され、2013年のデトロイト・ピストンズ戦でダンク・オブ・ザ・イヤーに選ばれる。これをきっかけにディアンドレジョーダン選手の出場回数が増えていき、チームの勝利が抜群に伸び始めた。

2016-2017のNBAオールスターゲームに選出され、フィールドゴール成功率は5年連続でリーグ1位を獲得。

 

ダラス・マーベリックスに1年契約で移籍

ディアンドレジョーダン選手は、ロサンゼルス・クリッパーズからフリーエージェントになりました。

そして、この機会にディアンドレジョーダン選手は、ダラス・マーベリックスと1年2410万ドル(約26億6600万円)の契約を結び、移籍を決断しました。

 

 

ディアンドレジョーダン選手のプレーの特徴・プレースタイル

 

ディアンドレジョーダン選手のプレー特徴・プレースタイルは、

・豪華なダンク

・フリースローが苦手

以上の2つです。それぞれどのような特徴・スタイルなのか説明していきましょう。

 

ディアンドレジョーダン選手といえば豪華なダンク

ディアンドレジョーダン選手は、長身を活かしたダンクシュートが一番の武器です。

2012-2013年の3月に行われたデトロイト・ピストンズ戦で、ダンク・オブ・ザ・イヤーズに選ばれました。

NBA選手にとっては、ダンクシュートは当たり前と思われるかもしれませんが、ディアンドレジョーダン選手のダンクは、NBA選手の中でも豪快なダンクシュートを打ちます。

 

フリースローが苦手な選手としても有名

ディアンドレジョーダン選手は、フリースローが苦手な選手としてとても有名です。プロデビューから2017年までのフリースロー成功率44.6%と、ワースト3位に入るほどでした。

しかし、ダラス・マーベリックスの移籍したときから、彼のフリースローのフォームや成功率が少しずつ変化しているのです。

この変化に誰もが驚き、彼の成長に期待するチームやバスケファンが増えています。

 

 

まとめ

今回は、ディアンドレジョーダン選手について解説してきました。彼は、長身を活かしたプレーが一番の武器でチームの戦力となっています。この戦力だけでも、個人の成績やチームの実績を増やすことはできるでしょう。

しかし、彼は苦手なフリースローを確実に自分の武器として、取り入れようと努力しています。この努力は試合にも現れ、多くのバスケファンや選手が彼に注目です。

また、プロ選手を目指す方にとっては、彼の挑戦と成長は大きな刺激になるでしょう。この機会に是非、彼の活躍を目で追ってみてはいかがでしょうか?

以上で、ディアンドレジョーダン選手についてお伝えしました。

 

 

【関連リンク】

バスケのジャンプ力を上げる方法【動画付き】ダンクにおすすめの筋力トレーニング

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