レジェンド「アレン・アイバーソン」の名言集。カテゴリー別で紹介!

NBAのレジェンド、アレン・アイバーソンの名言集をご紹介します! 彼のバスケ人生は、波乱万丈がぴったりでしょう。様々な苦難を乗り越えたアレン・アイバーソンの名言をご覧ください。

 

 

レジェンド「アレン・アイバーソン」のプロフィール

 

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Getting major flashbacks! Lol 📸: @fivefilmsmedia

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身長:183cm

所属していたチーム:フィラデルフィア・76era,デンバー・ナゲッツ,デトロイト・ピストンズ,メンフィス・グリズリーズ

背番号:シクサーズ3

ポジション:PG/SG(コンボガード)

プレーの特徴・プレースタイル:ポイントガード、シューティングガード。豪快でパワースタイルが特徴的。

 

 

アレン・アイバーソンの名言集。カテゴリー別で紹介!【英語・日本語】

アレン・アイバーソンの名言をカテゴリー別で、英語と日本語の両方を紹介します!

 

サイズ(身長)について

・ハート

「I don’t play it with my size, I just play with my heart.I think I have one of the biggest
hearts in this league.That’s what helps me get over it nine times out of 10,just playing
with my heart.」

 

「体のサイズでプレーしているんじゃない、ハートでプレーしているんだ。

俺はリーグで1番大きなハートを持っていると思う。

ハートでプレーすること、それで殆どのことを乗り越えてきた」

 

一番有名な名言です。アレンは、言葉だけではなくコート上でしっかりプレーで体現してきました。

 

・トライ

「I started without nothing,and I still heve most of left.」

 

「何も無いところからスタートしてここまで来たけど、まだやれることはたくさんある。」

 

アレンは180cmありますが、NBAの中では小柄な方と言われています。つまり、バスケ業界での苦労は人一倍ありした。ですが、どんな状況でもアレンは、諦めずにトライして来ました。

 

・今度は僕の番

「When I was young, everyone laughed at me when I said that I wanted to be a
professional basketball player…now it’s my turn to laugh.」

 

「若い頃は、みんな僕のことを笑っていたよ、僕が、プロのバスケットボールプレイヤーになりたいと言った時にね。そして今度は僕が笑う番だ。」

 

アレンは、小柄ともあり周りからバカにされることが多かったですが、その笑いを覆し、NBAで名を残したのです。

 

プレースタイルについて

・勝利のために

「If you’re struggling with your shooting, then do other things on the basketball court. Get
steals, get assists, get rebounds do anything on the court to help the team win.」

 

「もし試合中にシュートが入らなければ、コート上でできる他の事をやれば良い。スティールを狙って、リバウンドをとって、コート上でできるすべての事をチームの勝利のためにやるだけだ。」

 

勝利するためには得点が必要です。しかし、アレンは得点以外にも試合に勝つためのやるべきことを知っていました。

 

・殺し屋

「I wasn’t a point guard, I was a killer」

 

「俺はポイントガードじゃなくて殺し屋だった。」

 

アレンは、ポイントガードとシューティングガードを担当していましたが、その攻撃的なプレースタイルは、殺し屋そのものです。

 

・競争

「I don’t put pressure on myself. I just compete.」

 

「俺は自分にプレッシャーはかけない。ただ競争をするだけだ。」

 

アイバーソンのプレースタイルは、常に相手の存在があってこそ力が発揮されます。そのことを自分自身が一番知っているのでしょう。

 

チーム・仲間について

・馬鹿げてる

「We’re sitting here, and i am supposed to be the franchise player, and we’re talking about practice. I mean listen, We are sitting here talking about practice, not a game, not a
game, not a game, but we are talking about PRACTICE. Not the game i go out there
and die for and play every game like its my last, but we’re talking about practice,man.
How silly is that.」

 

「俺はチームを代表するプレーヤだと思う、なのに俺たちはここに座って練習の話をしている。ちょっとまてよ、試合についてでもなければ、試合の話をする訳でもなく、試合のことを聞くでもなくて、練習の話をするの? 俺が命をかけて、いつも最後の試合のようにプレーしている試合の事じゃなくて、練習の話をするのか? たのむよ、馬鹿げてる。」

 

アレンは、NBAに限らず練習嫌いで有名でした。アレンは、人生を試合にかけています。ですから、アレンにとって練習はそれほど重要ではありません。

 

・完璧

「Everybody wants you to be perfect,but not them selves.」

 

「みんな他人には完璧を求めるが、自分自身には求めない。」

 

チーム内で見かけやすい場面かと思います。他人には厳しい発言が多く自分には甘い人を何度も見て来たのでしょう。

 

アレンは、誰よりも自分に厳しくしていました。

 

人生・成功について

・自分の道

「You have to go through good times and bad times to get what ever you’re trying to go.」

 

「自分が生きたい方向に行くためには、良い時も悪い時も通らなければならないんだ。」

 

アレンは、強い信念を持ちひたすら突き進んでいました。自分を信じ抜くことで見える世界があります。

 

・努力

「When you work hard good thing happen.」

 

「努力をすれば、良いことは起こるものだ」

 

自分に厳しいアレンは、どんな状況に陥っても努力だけは怠ることはありませんでした。

 

・失敗は成功になる

「Mistakes happen. But after a while you’ve got to stop making them happen twice.」

 

「失敗は起こるものだ。だがそれを再び起こることを回避するんだ。」

 

アレンは、失敗することに戸惑いがありません。それは、失敗が成功に繋がるヒントになると知っているからです。

 

母について

・母の存在

「I remember playing in a tournament but when i was home we didn’t have light. Because
my mom spent her last money on my sneakers.」

 

「学生の頃トーナメントに出た事は覚えてる。家に帰っても電気はつかなかった。それは  お母さんが最後のお金をおれのバッシュに使ってくれたから」

 

アレンにとって、母の存在はとても大きく、母への恩はとても強いでしょう。

 

・幸せにならなければならない

「Life is short. I’m gonna be happy with mine.」

 

「人生は短い、その中で俺は幸せにならなければならない。」

 

アレンは、世間からの批判が多い中、母と乗り越えた苦難に比べたら世間からの批判はなんでもないと断言していました。だからこそ、生き続けて幸せにならなければならいと断言できるのです。

 

 

まとめ

今回は、アレン・アイバーソンの名言集を紹介しました。アレン・アイバーソンは、NBAの中でも特殊なプレースタイルで注目され始めました。彼のスタイルを好評するファンもいましたが、批判するファンの方がとても多かったです。

ですが、世間からの批判やバスケ業界の苦難を乗り越えてきたアレンの言葉は、力強くて勇気が貰えます。

是非、人生をかけたアレン・アイバーソンの名言集を心に刻んでいただけら幸いです。

 

 

【関連リンク】

【バスケ】クロスオーバーのやり方や極めるコツ!練習方法など

フィンガーロールとは?有効な場面やコツ、練習方法をご紹介!

【バスケ】バンクショットの意味は?コツ・練習方法・ティム ダンカン

 

 

 

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