【大神雄子】女子バスケ界のレジェンドを徹底解説!高校時代から凄かった!

今回は日本女子バスケ界のレジェンド、大神雄子選手のプレースタイル、プロフィールなどを紹介していきます。学生時代からチャレンジし続けたプロ時代までの経歴についても詳しく記述しています。

 

 

大神雄子選手は女子バスケ界を牽引したレジェンド!

 

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こちらでは女子バスケ界を牽引し続けたレジェンド、大神雄子選手について紹介します。引退してからも女子バスケ界を裏方として支える引退後の活動を説明します。

 

2018年で現役を引退

長きに渡って日本女子バスケ界を牽引してきましたが、2017−2018シーズンで現役を引退しました。

 

ファッションや髪型でも注目を集めた

現在女子バスケを牽引する吉田亜沙美選手もセンスの良いファッションや髪型でも注目されますが、大神雄子選手も負けていません。ファッションも髪型もボーイッシュなものが多く、スタジャンやアメカジなどのファッションを好んで着用しています。大神雄子選手のインスタでイケメンなファッションが見れます。

 

現在はトヨタ自動車のコーチを務める

2018年に現役引退をしてから、同年6月8日にトヨタ自動車アンテロープスのデベロップメントコーチに就任しました。プレイヤーではなく2019年は裏方として、JX−ENEOSサンフラワーズのWリーグ11連覇を阻止できるか注目が集まります。

 

 

大神雄子選手のプロフィール

 

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こちらでは大神雄子選手の身長やポジションなどのプロフィールについて紹介します。

 

身長

身長は170cmで体重は63kgです。世界から見れば小柄なサイズの選手です。

 

ポジション

ポジションはポイントガードです。当時全盛期のロサンゼルスレイカーズ、マジックジョンソンに影響を受けました。

 

大神雄子選手の現役時代の得意としたプレーや特徴

こちらでは大神雄子選手が現役時代に得意としていたプレーや特徴について紹介します。女子選手とは思えないパワフルな動きで多くのディフェンダーを翻弄しました。

 

当時女子選手には珍しいワンハンドシュートを習得

 

現在、女子選手でもワンハンドシュートを打つ選手が増えています。デビューしたときは両手で打つボースハンドシュートが女子選手の主流でしたが、大神雄子選手は男子選手が使うワンハンドシュートを使用していました。

 

スピードをいかしたドライブでディフェンスを翻弄

 

大神雄子選手はスピードに乗ったドライブでディフェンスを抜き去るプレイが得意でした。厳しいディフェンスでもお構い無しにドライブを仕掛け、多く得点しました。

 

ダブルクラッチなどの多彩なテクニック

大神雄子選手はダブルクラッチなど男子選手に劣らない多彩なテクニックを習得していました。プレイスタイルが多彩で、見ていてワクワクするエンターテイメント性に溢れた選手でした。

 

3ポイントシュートも武器とした

スピードに乗ったドライブに、多彩なテクニック、そして3ポイントシュートも武器としていました。中、外どちらとも高確率でシュートを決めるため日本国内では、全盛期の大神雄子選手を止め切れるディフェンダーが少なかったです。

 

切れ味抜群のパス

切れ味抜群のパスも大神雄子選手の魅力でした。空いた選手を見つけるピンポイントでアシストし、多くのアシストを記録しました。

 

 

大神雄子選手の主な経歴

こちらでは大神雄子選手の主な経歴について紹介します。バスケをはじめた小学生から引退する年までを掲載しています。経歴がわかれば大神雄子選手がどれだけすごいバスケ選手だったかがわかります。

 

8歳でバスケットボールを始める

バスケットボールを始めたのは8歳のときでした。父親がロサンゼルスでコーチ留学をしているときに、マジックジョンソンが率いるロサンゼルスレイカーズの試合を観戦したことがきっかけでした。小学生時代はうめばちミニバスでプレイしました。

 

山形第一中学では全中の決勝に進出

うめばちミニバスから山形第一中学に進学し、全国大会で決勝に進出しました。中学卒業後は愛知県にある強豪校に進学します。

 

名古屋短期大学付属高等学校(現・桜花学園高等学校)に進学

山形第一中学から名古屋短期大学付属高等学校(現・桜花学園高等学校)に進学します。小学6年生から名古屋短期大学付属高等学校に入学することを一つの目標として、中学生まで必死で練習していました。

 

2年時の1999年には3冠を達成

2年時にはチームの主力として活躍し、インターハイ、国体、ウィンターカップの3冠を達成しました。

 

高校3年間で7度タイトルを獲得

2年時の三冠を含めて高校通算7度のタイトルを獲得し、高校時代もバスケエリートの経歴を歩みました。

 

2000年、U-18日本代表に初選出。以降主力として、キャプテンとしてチームを牽引

2000年にはU−18日本代表に初選出され、それ以降は日本代表のキャプテンを務めチームを引っ張りました。

 

ジャパンエナジーJOMOサンフラワーズ(現JX-ENEOS)に加入

高校卒業後の2001年にジャパンエナジーJOMOサンフラワーズ(現JX-ENEOS)に加入します。2001年から2013年まで所属し、数多くのタイトルを獲得しました。

 

9度のWリーグ優勝、7度の全日本総合バスケットボール選手権大会優勝に貢献

ジャパンエナジーJOMOサンフラワーズ(現JX-ENEOS)時代は9度のWリーグ優勝、7度の全日本総合バスケットボール選手権大会優勝などを獲得し、主力として活躍しました。

 

WNBAフェニックス・マーキュリーと契約。日本人2人目のWNBAプレイヤーとなる

2007年に女子バスケットの最高峰リーグ、WNBAのフェニックス・マーキュリーと契約。日本人2人目のWNBAプレイヤーになりました。2009年に戦力外になり、JX−ENEOSサンフラワーズに戻りますが、2013年にツイッターで海外リーグへの挑戦を表明しました。

 

トヨタ自動車アンテロープスに加入

中国リーグで外国人枠がなくなり無所属になったため、2015年にトヨタ自動車アンテロープスに加入し、現役引退までプレイしました。

 

Wリーグプレーオフ3位決定戦でチームを勝利に導く

2017−2018シーズンは1試合平均8点、4リバウンド、2アシストを記録しチームを牽引。現役引退のシーズンはWリーグプレイオフでは3位でシーズンを終えました。

 

2017-2018シーズンで現役を引退、同チームのコーチとなる

2017−2018シーズンが終わり現役引退を発表し、2018年の6月8日に同チームのデベロップメントコーチに就任しました。今後はプレイヤーとしてではなく、裏方としてチームをサポートします。

 

大神雄子選手をもっと知りたいという方はこちらの本がおすすめ!

出典:Amazon公式サイト

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大神雄子選手は進化論という本を出版しています。自身のバスケへの取り組み方が中心で、習慣や海外経験で培った選手同士のコミュケーション法、勝者のメンタリティとは何かが書かれています。本書はバスケファン、現役プレイヤーには必読の本です。

 

 

まとめ

本記事では日本女子バスケ界のレジェンド、大神雄子選手のプレイスタイル、プロフィール、経歴などについて紹介しました。大神雄子選手のバスケ人生は常にリスクを恐れず挑戦し続けることでした。コーチとしてどのような挑戦をし結果を出すのか、今後も大神雄子選手から目が離せません。

 

 

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