バスケットボールのルール・用語集

あ行
アーチ(ループ)Arch (Loop)
ゴールへシュートを放った時にボールが描く弧の軌道。
I(アイ)カットI Cut
ゴール方向から元の位置に戻り、ほぼ角度のない『I』のような動きでパスをもらうときの呼称。
アウト・オブ・バウンズOut of Bounds
コート外にボールが出てしまうこと。
アウトサイドシュートOutside Shoot
制限区域(ペイントエリア)より外から放つシュート全般の呼び方。
アウトサイドフットOutside Foot
ゴールに向かった時に、サイドラインに近いほうの足。
アウトナンバープレーOut Number Play
3対2や5対4など攻撃側(オフェンスプレーヤー)が守備側(ディフェンスプレーヤー)より多い状態でのプレー。
アウトレットパスOutlet Pass
シュートが外れリバウンドしたボールを確保し、速攻のために味方選手にまわす最初のパス。
アシストAssist
得点に直接関係するパスや、それに準ずるプレイを行うこと。
アンスポーツマンライク・ファウルUnsportsmanlike Foul
審判が故意の身体接触と判断した場合と、それに準ずる激しいファウルが起こった時に出される。
アンダーハンドパスUnderhand Pass
下手投げでボールを投げてパスを出す方法。
インサイドアウトドリブルInside Out Dribble
右から左(左から右)へと方向転換するように思わせるドリブル方法。
インサイドフットInside Foot
ゴールに向かった時に、サイドラインに遠いほうの足。
エアボールAir Ball
シュートもしくはフリースローで、ゴール部分のどこにも触れることなく、失敗したシュート。
オーバータイムOvertime
試合の時間内に決着がつかず、同点で終わってしまった場合に行われる延長戦のこと。基本5分間行われる。
エア・ジョーダンAir Jordan
マイケル・ジョーダンとナイキのコラボによって生まれた、人気モデルのバスケットボールシューズ。
L(エル)カットL Cut
Iカットと異なり90度の方向転換をし『L』を描くようにしてパスをもらう動き。
オーバーヘッドパスOverhead Pass
頭より上から味方に出すパス。
オールコートプレスAll Court Press
相手がオフェンスの時に常にコート全体でプレッシャーをかけるゾーンディフェンス。
か行
カールカットCurl Cut
スクリーンの周りを『q』『p』を横にしたように動いて回り込むカット方法。
カットインCut In
ボールを持たない選手が相手ゴール方向へのカットし、パスを受け取ること。
ギブアンドゴーGive and Go
味方にパスした後に、カットしてまたパスをもらう動き。
キャッチCatch
あらゆる場面で、ボールを手で取ることの総称。
クイックパスQuick Pass
ボールをキャッチしたりパスされてから、味方にパスするまでの保持時間が極端に少ないパスのこと。
クロスステップCross Step
横に動くステップの中で、足を交差(クロス)する運び方。
ゲームタイムGame Time
延長(5分)を除いた試合時間のこと。一般的には40分の試合(10Min×4Q)が行われるが、学生の場合や団体によって変わる場合もある。
5秒ルール5 Seconds Rule
スローインやフリースローでボールを保持してから5秒を超えた場合や、プレイ中にパスもしくはドリブルをせずに、5秒を超えて保持した場合に起こる反則。
さ行
サイドストップSidestep
スライドステップ・クロスステップなど横方向へ動くステップをサイドステップと呼ぶ。
サイドハンドパスSide Hand Pass
バウンドパスの一種で、腕をサイドに伸ばして味方にパスを出す方法。。
3秒ルール/スリーセカンド・バイオレーション3 Seconds Rule /3 Seconds Violation
相手チームのフリースローレーン(制限区域)内に3秒以上とどまるバイオレーション。
シール/ポストアップSeal / Post Up
オフェンスが自分の体を使ってディフェンスの体に密着させ、自分より前に出さないようにするポストアップのテクニック。
シックスマンSix Man
交代選手で最も優先度の高いポジション。試合の流れを変えうる選手や、柔軟な対応ができる人が選ばれやすい。
シャトルランShuttle Run
フットワークトレーニングの一環としてNBAなどでも取り入れられている基本的な練習。コートや一定の距離を往復するトレーニング。
ジャンプストップJump Stop
同時に両足がコートに着地する止まり方。
ジャンプパスJump Pass
ジャンプしながら味方にパスを出すこと。
ジャンプボールJump Ball
ティップオフのことで、ゲーム開始時にセンターサークルから両チームの代表1人が、ジャンプし最初の攻守を決めること。
シューティングファウルShooting Foul
シュートの最中に過度なディフェンス行為で邪魔をすると宣せられるパーソナルファウル。シュートが成功した場合は1回のフリースローが与えられ、失敗した場合は、ツーポイントエリアなら2回(スリーポイントエリアなら3回)フリースローが与えられる。
シュートセレクションShoot Selection
どのような戦況でも状況を見定め、あらゆるシュート選択をすること。
シュートブロック/ブロックショットShoot Block
オフェンスが放ったシュートをジャンプして阻止すること。また、シュートしようとしているオフェンスにプレッシャーをかけること。
シュートレンジShoot Range
無理のない範囲でシュートができる範囲のこと。
ショウディフェンスShow Defense
ディフェンス選手がスクリーンを仕掛けられたときに、ほかのディフェンスとのスイッチをするように見せかけて、オフェンスの動きを崩そうとするテクニック。
ショートドリブルShort Dribble
ディフェンスが密集している場所を、低く速いドリブルで切り抜けるテクニック。
ショットクロックShot Clock
ボールを保持してから24秒以内にシュートを行うこと。この時間を過ぎるとバイオレーションになり、攻撃権が相手に移る。
ショルダーパス/ベースボールパスShoulder Pass / Baseball Pass
長距離間パスのこと。速攻などで自陣から敵陣にいる味方などに出すパスのこと。
スイッチSwitch
スクリーンの対抗策として用いられる。ディフェンスがそれぞれマークしている選手を、切り替えること。
スイッチアップSwitch Up
スクリーンに対してスイッチを行うときに、ボールを持ったプレイヤーに詰め寄てプレッシャーをかけながら、ディフェンス対象を切り替えるテクニック。
スクリーナー/ユーザーScreener /User
スクリーンプレーを行うときの壁となるプレイヤーをスクリーナー、その壁を利用して攻撃を行うプレイヤーをユーザーという。
スクリーンアウト/ボックスアウトScreen Out / Box Out
リバウンドしたボールに対して相手との間に入り込み、リバウンドボールに近づけないようにするテクニック。
スクリーンプレイScreen Play
2人以上のオフェンスが組んでディフェンスの動きを遮り、シュートチャンスを作ること。
スタッターステップドリブルStutter Step Dribble
ドリブルのスピードを落とすと同時に、左右の足を細かく踏みかえてバランスを保つテクニック。
スティールSteal
ディフェンスがドリブル・パス前のボールなどをオフェンスから奪うこと。オフェンスが投げたボールをディフェンスがキャッチすることは、インターセプトという。
スティックStick
ドリブルを中断もしくは、止められて身動きが取れない状態のこと。また、ディフェンスがその状態を作り出して、ボール保持者がプレイできないようにすること。
ステップインStep In
ディフェンスをかわしてフリーフットでゴールに向かって踏み込むこと。また、そのままシュートすることを、ステップインシュートという。
ストライドストップStride Stop
交互に足を止めて、ボールをもらうアクション。
ストロングサイド/ウィークサイドStrong Side / Weak Side
ディフェンスから見て前方がウィークサイドで後方がストロングサイド。
スピードドリブルSpeed Dribble
マークがついていない状態で、ゴールへ向かってドリブルで素早くボールを運ぶこと。
スピンSpin
軸足を使って回転すること。もしくは、ボールを回転させること。
スライドステップSlide Step
足を交差させず横へ移動するステップテクニック。
スローイン/インバウンドThrow In
バイオレーションなどが起こった時に、エンドラインおよびサイドライン・スローイン・ライン選手がボールを投げ入れること。
スローインラインThrow In Line
試合終了2分前(延長の場合はその2分前も含む)からタイムアウトを取った場合、フロントコートのスローインラインから行うこと。
セットオフェンスSet Offense
ボールを保持してからすぐ攻め込むのではなく、陣形を整えてより計画的・戦略的に攻めるテクニック。
セフティー/マンSafety /Man
リバウンドやオフェンスに積極的に加わらず、相手の速攻に対応できるように自陣付近を陣取るポジション。
選手交代/サブスティテューションSubstitution
バスケでは選手交代が何度でも可能。ただし、ケガや退場などの選手は出場することはできない。
ゾーンディフェンスZone Defense
1人の選手をマークするのではなく、自分がまかされたエリアに入ってきたオフェンスを都度マークするディフェンスのテクニック。
た行
ターゲットハンドTarget Hand
オフェンスのボールを持たない選手がパスをもらいやすいように、手のひらをボール(パッサー)に向けて、的を作ること。
ターンオーバーTurnover
ミスシュート以外の方法でオフェンスが切り替わる総称。主にスティールやバイオレーションなど違反によって切り替わることをいう。
ダブルチーム/ピンチDouble Team /Pinch
ボールを持ったオフェンスに対してディフェンスが2人がかりでマークする戦略。
ダブルドリブル/イリーガルドリブルDouble Dribble
ボールを持ったプレイヤーが一度止めたドリブルの後に、ほかの誰にもボールが経由されずに再びドリブルを行うバイオレーション。
ダブルファウルDouble Foul
ほぼ同じタイミングで両チームのプレーヤーがファウルを宣せられた状態。それぞれにファウルが言い渡される。
チェストパスChest Pass
チェストパスは胸の位置からボールを出すパス。
チャージド・タイム・アウトCharged Timeout
各チーム前半2回、後半3回(+延長1回)の計5回(6回)貰えるタイムアウトの権限。1回につき60秒のタイムアウトができ、作戦の練り直しなどができる。
前半のストックを後半に持ち越すことはできない(後半のストックを延長に使うことも同様)。
チャージングCharging
パーソナルファウルの1つで、オフェンス必要以上に強引に攻め込んで、ディフェンス選手に激しくぶつかるプレイ。また、それに準ずる接触プレイ
ディスクォリファイングファウルDisqualifying Foul
プレイ中に起こるファウルの中で最も悪質かつルールを逸脱する場合に宣せられるファウル。一度ディスクォリファイングファウルを言い渡されれば、即刻に失格退場を言い渡され、ロッカールームもしくは建物の外に待機していなければならない。
また、このルールはベンチやコーチなどにも適用される。
ティップオフTip-off
審判がゲーム開始時にトスアップしジャンプボールで最初の攻守が決まる一連の動作。そこから派生して試合開始=ティップオフと解釈するようになった。
ディナイ/クローズドスタンスDeny
ボール貰おうとするオフェンスに、簡単ボールを通さないようにパスコース遮ってプレッシャーをかけること。
テクニカルファウルTechnical Foul
ファウルのうち身体の接触で宣せられない違反のこと。審判への過度な抗議や、汚いヤジ、故意的な器物破損などスポーツマンらしからぬ行為全般に適用される。
ドライブイン/ペネトレイトDrive In
相手ゴールへドリブルで切り込んでいくこと。
トラップディフェンスTrap Defense
通称トラップといい、あらかじめ計画していた罠へオフェンスを誘導するディフェンス戦略の一つ。
トラベリングTraveling
ボールを持ったプレイヤーがドリブル以外で3歩以上歩いたり、ターンなどで軸足が動いた場合などに宣せられるバイオレーション。
トランジション/コンバージョンTransition
シュートの後でオフェンス→ディフェンス(またはディフェンス→オフェンス)にプレーが切り替わること。
トリプルスレット/スリースレットTriple Play
ディフェンスに的を絞らせないよう、シュート・パス・ドリブルの3通りが選べる構えのこと。
な行
ナンバープレーNumber Play
セットオフェンスの一種で事前に決められた動きを行い、オフェンスがシュートへと持っていく一連の動作。
プレイを番号で指示することこの名称がつき、セットプレイともいう。
24秒シュートクロックバイオレーション24 Seconds Shoot Clock Violation
ボール保持チームがボールをコントロールしてから、24秒以内に相手ゴールへシュートをしなければならない。
カウントが切れるとヴァイオレーションが成立し、ディフェンスのボールとなる。ただし、シュートされたボールが、空中にある間に24秒の合図が鳴り、シュートが成功した場合は得点が認められる。
しかし、成功しなかった場合はボールがリングに触れれば試合は続行され、ボール確保者がオフェンスかディフェンスなのかで適応される対応が変わる。
ノーチャージ・セミサークルNo-charge Semi-circle
ディフェンス側のゴール直下を中心とする半円のエリア。ディフェンスプレイヤーがノーチャージ・セミサークル内にいたときは、オフェンス側プレイヤーのチャージングがあったとしても、パーソナル・ファウルが適用されない。
ノーマークDon’t Pay Any Attention
自分自身もしくは味方に相手ディフェンスが近くにいない状態。また、そのアピール。
ノールックパスNo-look Pass
パスを出す相手・パスの軌道を見ずにディフェンスに悟られないように出すパス。
は行
バイオレーションViolation
アンスポーツマンライク・ファウルや身体接触以外の反則の総称。主にトラベリングやダブルドリブル・3秒ルールなど(その他時間制限)に用いられ、相手チームのスローインで再開される。
パーソナルファウルPersonal Foul
体の接触反則によって記録される個人ファウルのこと。これをひと試合で5回記録されると、ファウルアウトで退場になる。
バウンズパスBounds Pass
ボール保持者が床にボールをバウンドさせて相手に渡すパス。
8秒バイオレーション8 Seconds Violation
ボール保持者がバックコートにいた場合に、8秒以内にバックコートからフロントコート(相手コート)へ運ばなければならない。
バックコートBackcourt
コートをセンターラインで2分割し、自チームがディフェンスする側のコート半分。また、ガードプレイヤーの総称。
バックターンドリブル/リバースドリブルBack Turn Dribble
ドリブルを体の後方に移し、後ろに回転しながらドリブルチェンジを行うテクニック。
バックドアBackdoor
オフェンスでの基礎的な連係プレイの1つ。ディフェンスの裏をついてバスケットに向かって走り込み、パスを受ける動き。
パワードリブルPower Dribble
ゴール周辺のインサイドエリアにおいて、ボール保持者がディフェンスに押し負けないようにポジション取りをしながら行う強いドリブル。
バンクシュートBank Shoot
バスケットボードにボールを当ててシュートを狙う方法。由来は銀行(Bank)に預けるほど確実という意味から来ている。
ピックPick
別名スクリーンといい、ディフェンスがマッチアップ選手を選ぶこと。
ピック&ロールPick and Roll
スクリーンを使った連携プレイで、ボールを持ったプレイヤーとピックした選手が、リングに向かってターンしてパスをもらってシュートをするテクニック。
ピックアップPickup
別名スクリーンといい、ディフェンスがマッチアップ選手を選ぶこと。
ビハインドチェンジBehind Change
体の後ろでV字を描くようにドリブルチェンジを行うテクニック。
ビハインドパスBehind Pass
いくつかあるビハインド系パスの総称。主にボールを背中側から回して出すパス。
ピボットPivot
ボールを持ったプレーヤーが片側の足を軸足(ピボットフット)としてフロアに固定し、もう一方の足を動かすこと。
ファウルFoul
パーソナルファウルなどルールを破った際の反則のこと。スコアに記録され、同じ選手が5回ファウルをもらうと即退場。
ファウルアウトFoul Out
5回パーソナルファウルをもらった選手が退場となること。30秒以内に控え選手と交代しなければならない。
ファウルトラブルFoul Trouble
連続してファウルをもらったり、あと一回で退場になってしまうこと。また、ファウルアウトを恐れて消極的なプレイになってしまうこと。
ファストブレイクFast Break
速効のことで、オフェンス側が相手ディフェンスが整う前に、すぐに攻め込んで混乱させる戦術。
フィールドゴールField Goal
フィールドゴールはフリースロー以外の成功したシュートの総称。2点あるいは3点の点数がカウントされる。
V(ブイ)カットV Cut
ボールを持たないオフェンスプレイヤーが、ボールをもらう前にディフェンス側に接触するように入り込み、ボールをもらう動き。V字に動いてボールをもらう場合の呼び名。
フェイクパスFake Pass
フェイクパスは、ドリブルからパスを出すふりをしたり、逆にパスをもらうふりなど偽の動きで相手の思考を鈍らせるパスの手法。
フェイドアウェイシュートFadeaway Shoot
フェイドアウェイシュートはやや後方にバックジャンプして、ブロックショットを避けながら上体を反らして放つシュート。
フォロースルーFollow through
シュートやパスを行った後の手の動作のこと。
フックシュートHook Shoot
ゴール下や付近で片手でシュートを放つテクニック。
フックパスHook Pass
手首のスナップを使って腕を伸ばして、片手でボールを出すパステクニック。
プッシングPushing
ディフェンスがオフェンスの選手を手や体を使って押したときに起こる反則。
フットワークFootwork
足先・足首・膝などを含む足全体の動かし方。
フリースローFree Throw
ファウルなどの反則によって得たゴールへシュートを行える方法。フリースローラインから放ち、1シュート1点でカウントする。状況によりシュート回数は変動する。
フリーランスFreelance
決まった動きだけをするナンバープレートは異なり、ある一定のチーム内のルールに従って、選手同志が把握して動くスタイル。
プレスPress
ディフェンスがボールを持っているプレーヤーに対して、常に強いプレッシャーをかけるディフェンス方法。
ブロッキングBlocking
ディフェンスが相手プレイヤーの進行を妨げるルール違反の一種。
ブロックショットBlock Shot
シュートを打たれたときに、ディフェンス側がシュートを弾き飛ばして防ぐこと。
フロントコートFront Court
自チームが攻撃する時に、相手側ゴールがあるコート半分のこと。
フロントチェンジドリブル/クロスオーバードリブルFront Change Dribble /Crossover Dribble
体の前で交差させるドリブルテクニックのこと。
フロントラインFront Line
センターやパスフォワードの総称。ゴール近くや敵陣にいる味方のこと。
ベースラインBaseline
コートの内と外を分ける重要なライン。センターラインに並行し、サイドライン交わるライン。
ペネトレイトPenetrate
ドライブインとも言い、突破するという意味。ゴールへとドリブルで攻めていく総称。
ボースハンドシュート/ツーハンドシュートBoth Hand Shoot/Two Hand Shoot
ボールを額やあごの付近に構えて、両手で放つシュートのこと。
ボールミートBall Meet
ボールの軌道に向かって飛び出してキャッチする方法。
ボールラインBall Line
ボールの場所に、エンドラインと平行な仮想線を引いたもののこと。
ポンプフェイクPump Fake
ゴール下でボールを持ったプレイヤーが、シュートを打つふりをしてボールを上下にポンプするフェイク方法。
ま行
マッチアップMatchup
マンツーマンでディフェンスする時に、1対1で自分がマークするプレイヤーを決めておくディフェンス。
マッチアップゾーンMatchup Zone
ボールを持つ選手に対して、マンツーマンでディフェンスするのではなく、誰か1人がオフェンスの位置に応じて常にマッチアップするゾーンディフェンス。
ミスマッチMismatch
マッチアップした選手との間に、大きな身長差や技術に差がある場合に使う言葉。
や行
ら行
リーチバックシュートReach Back Shoot
ゴール下からジャンプして、エンドラインと反対側の手で放つバックシュート 。
リバウンドRebound
シュートをした後にボールがボードやゴールに当たって跳ね返ってくること。また、そのボールをとるプレイ。
リリースRelease
ボールを放すこと。
ルーズボールLoose Ball
俗にこぼれ球といい、両チームの誰もボールを保持していない状態のボールのこと。
ループパスLoop Pass
相手ディフェンスの頭上を越える、山なりの高いパス。
レイアップシュートLayup Shoot
ボールをドリブルしたまま(あるいはパスでもらって)ゴールへ近づき、2ステップでジャンプをしてリングに近づいてシュートを行うテクニック。
レイバックシュートLay Back Shoot
レイアップシュートから派生するこの技の特徴は、ゴール下を通過し背後からリングへシュートを放つこと。
レーン/ペイントLane/Paint
フリースローラインから、ベースラインまでの制限区域のこと。
レッグスルードリブルLeg Through Dribble
ドリブルで股下にボールを通過させ、ドリブルする手をチェンジさせるテクニック。
ローポストLow Post
ローポストは、ハイポスト・ミドルポスト・ローポストの3つのうちゴール下付近に位置すること。
ロッカーモーションドリブル/ヘジテーションドリブルLocker Motion Dribble/Hesitation Dribble
ドリブルの最中に相手ディフェンスを抜き去るために、ステップを変えて止まるフェイクをかけるドリブル方法。
わ行
ワンハンドシュートOne Hand Shoot
主に利き手(片手)のみを使い片手で打つシュートのことを言う。


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